個人投資家の皆様へ

日本コンセプトの強みと、
今後の成長戦略などを
わかりやすく図解しながらご紹介します。

ヒューストンに設立した現地法人を起点に
“北米市場を開拓”します。

ヒューストンに設立した現地法人を起点に“北米市場を開拓”します。

日本コンセプトは2012年に世界有数の石油化学産業の集積地である米国ヒューストンに現地法人を設立し、従来のネットワークと融合させることで輸送量の飛躍的拡大を図っています。北米における輸出入のバランスが取れた市場開拓を、当社グループの成長戦略における重要テーマのひとつと位置づけ、同市場での受注拡大を積極的に進めています。これまで培ってきた日本を含むアジアと欧州を結ぶネットワークに北米を加え、世界の主要大陸を網羅した、真の意味でのグローバル(=地球規模の)ネットワークを確立していきます。

国内One Way輸送網を拡充して
“日本の液体物流を変革”します。

One Way輸送網を拡充

成長戦略のもうひとつの柱は「国内事業の拡大」です。欧州で始まったISOタンクコンテナによる液体輸送が、日本における液体輸送の主流となるのはこれからです。日本コンセプトでは、国内の主要工業地域(川崎・富津・四日市・神戸・水島・徳山・新潟)に設けた7つの自社デポを起点に、お客様に低コスト・省資源・安全性といった数多くの優位性をもつタンクコンテナの利用を広く提案してゆくことで、日本の“液体物流革命”を推進しています。今後も国内拠点のさらなる拡充により「ワンウェイ輸送サービスを提供する力」を強化し、日本の液体物流の新たなスタンダードの確立をめざしていきます。

自社デポを活用して、
“新しいサービス”を育てています。

自社デポを活用して、“新しいサービス”を育てています。

日本コンセプトは、自社デポを活用して新たなサービスを開始しました。タンクコンテナを1日からでもレンタルするサービスをはじめ、貨物の積み替えや保管などのサービスも提供。危険物の取り扱いに精通した日本コンセプトだからこそ提供できるこれらのサービスは、化学品メーカー様をはじめとした多くのお客様にご好評をいただいています。こうした附帯サービスを充実させることにより、さらなる事業拡大を図っていきます。

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